レディ

【家庭菜園を始めよう】家庭でも使える農業資材を探そう

植栽前に日当たりを把握

庭

耐暑性のある植物を選ぶ

ガーデニングは全国的に人気がありますが、大阪でもそれは同じで、狭いスペースでも植栽を楽しむ人が少なくありません。ガーデニングは土や植物に触れることからヒーリング効果が期待できます。また植栽のバランスを考えたり手入れ方法を学んだりすることも楽しく、生きた植物相手なので一筋縄ではいかないという点にも面白さがあります。ガーデニングを成功させるためのポイントとしては、大阪の風土に気をつけて植物を選ぶという点が挙げられます。大阪の気候は夏がとても暑く、一年間の降水量が少ないのが特徴です。大阪の暑さと乾燥に耐える草花でなければ、植えつけてもすぐに枯れてしまったり水遣りを何回もしなければいけなかったりして大変です。ガーデニング用にポット販売されている草花には、1年程で枯れて種で更新していく1年草と何年も生きてくれる多年草があります。1年草で販売されているものは、日当たりが好きな植物が多いので暑い季節も耐えてくれるかもしれませんが、根が浅いので水切れには注意が必要です。余りに暑い日が続いてぐったりしているようであれば朝か夕方に散水しましょう。多年草では日当たり向き、半日陰向き、日陰向きと色々あります。植える場所の環境を把握するためには、1日を通して日当たりはどうなっているのか観察すると良いでしょう。ほぼ1日中日が当たるなら日当たり向き、数時間は日が当たるなら半日陰向き、ほとんど当たらないようなら日陰向きの植物を植えます。